ネフェルソープ シリーズ

19世紀の伝統的な調合と製法の手作り石鹸でみずみずしい素肌へ

エジプトの製造元 ファーマシェンタ工場

History

石鹸の歴史は古く、古代エジプト人はナトロンを使って作っていました。スワブ、灰、粘土を含み、ペースト状で香りがよく泡立ちもありました。紀元前1500年前には、動植物油とアルカリ塩を混合して作り、病気の治療だけでなく、洗浄目的にも使用されました。いろいろな動植物油を使用して、さまざまな種類の石鹸が作られていました。

オリーブオイルカスティールソープ

ファーマシェンタ社の石鹸は、19世紀の伝統的なカスティール石鹸の調合と製法で作られています。もともとはスペインのカスティール地方で作られていたオリーブオイル由来100%の植物石鹸のことをカスティールソープと呼んでいました。現在では100%植物由来石鹸のことをカスティールソープと呼んでいます。お肌にやさしく、万能なのが特長です。ハンドソープ、ボディソープだけでなく、シャンプーや食器洗いまで様々な使いみちがあります。自然派でありながら、洗浄力にもすぐれています。ファーマシェンタ社の石鹸は、高品質・マイルド・保湿にすぐれた石鹸レシピで作られています。

パピルス柄ライン

Production Process

オリーブオイルの特性を活かすため、40度を超えない低温の冷製法で調理しています。オリーブオイルと灰汁のみで製造の、天然素材のお肌にやさしい無添加せっけんです。

ひとつひとつ丁寧な、昔ながらのハンドメイド製法でつくる石鹸は、12人の作業員と約45日間の生産期間が必要です。